僧侶の癌の経験44

栄養剤の点滴がスタート、食事を全く取れず、ただ1日3回の点滴で水分を補給してる状態でした看護士からは、水分を取らないと腎臓にダメージを与え、抗がん剤も投与できなくなりますよと。でも全く口からは取ることができず。それどころか、抗がん剤の副作用で唇の周りや舌などはしびれている状態。味覚もやはりない。そういうことも重なり、食事が取れない状態でした。でも、自分では食事をとらないと体が回復しないとわかっていたのでYouTubeなどで自分の好きな食べ物の動画を見ていました。 食事も食べられない人のために、個別に栄養士の方は患者のもとに訪れ、食べれるもの量を減らして出していただきましたトイレに行くのも車椅子そういう状態が嫌で、トイレだけは自分で行きたいと言う気持ちを持っていて何とかトイレは歩行器で行ってもいいと許可が下り。でも歩行器で何とか歩いてる状態。担当医から奥本さん、リハビリを受けましょうと