そして、リハビリがスタートして、午前と午後違う方が来られて、まずは体力がどれぐらい残っているか筋力がどれぐらい残っているか?調べてから、まずはベッドに座った状態で体を動かすこの状態でも、酸素は鼻から取り入れてる状態でのリハビリです。
自分でも何で?と思う位体は動きません。いろいろお聞きすると、約1週間、寝たきりの状態になると、ほぼ歩けなくなるそうです。そして、リハビリの期間も終わりに近づいてきて、平行棒を使ってのリハビリになります。今までは歩行器を使ったり、廊下の壁をつたって歩いたりでした、常に何かにつかまりながらのリハビリ、でも、平行棒の場合は、何かあった場合、につかまるといった感じでリハビリを行います。この時、初めて思ったのは、この年になって、今更歩く練習するの?が本音でした。
