母親の気持ちって···

私も、癌患者ですが、見ていて辛いのが、小児がんの子供達です。小児がんは成人の癌と異なり、原因がわからない事があるそうです難しいのは、子供ですから、上手く症状を伝えられない可能性があるので早期発見が難しいらしく、日頃からの子供の観察が大切

テレビ等でたまに見る、病院等の生活など見ると、まだお父さん、お母さんに甘えたい年頃の子供が病院で生活して、まだ細い腕に点滴の針を入れて、本当に痛々しい

一番、涙したのが、産まれてきたときに、母親に抱かれ、亡くなる時も母親に抱かれ、お母さんの気持ちって····

私の、癌の経験 21

アレルギーの副作用がでてからの治療は、免疫療法のみの治療となり、3週間に一度の治療 大阪から姫路への通いで、今思えば、距離があったなと思いますが、その時は苦ではなかったです。

担当医の先生の協力もあったからだと。

治療のほうは、腫瘍マーカーの数値は少しずつ上がり、担当医の先生からは【免疫療法の治療をしていると、腫瘍マーカーの数値は動くのでもう少し様子を見ましょう。】でした。

その時の私の気持ちは、不思議と不安ではなかったです。

やるしかない····

吉野で参拝させて頂いてる時でした。電話が鳴り[体が、何か変、入られてるかも]と、その方とは約15年位の知り合いで、かなり霊感が強く震えるような声で、でも私は今吉野、その方は大阪市内すぐ行けるよ距離ではなく、少しアドバイスをさせていただき、実戦されたようですが、ダメなようで、いつもでしたら、その方自分で、除霊されるようですが、今回は無理なようで、私も[ん~、どうしょう?でもなんとか]と、遠隔浄霊、やったことないけど、やるしかないと、

そして、その方に電話をしてみると[楽になった~]と、私は[良かった~あ~]と、決して私の力ではなく、私がいた場所だと思います、いやそうだと、そこは、行者さんが行をされるとき、宿泊されるところで、私も毎月参拝させていただき、私が立っていたところの横には、役行者様の像、前には、修験道の行者さんが護摩を焚かれてる場所、お不動様もおられ、その方々のお力を頂いたのでしょう。

良い経験をさせていただきました。

合掌

終わりのない治療

癌の再発の治療が始まり、2回目にしてアレルギー反応がでてしまい、私は正直、少しブツブツが出る程でたいしたことないだろう、簡単に考えていましたが、看護師さんからの説明を聞くと、最悪は死に至るそうで移動は車椅子、トイレもベッドの横、その時点で、晩の20時頃で、救急外来での処置で救急外来の医者から[今日は、入院ですね]と、でも次の日に用事があったため、無理をお願いして、帰ることに、病院は姫路、家は大阪で、大阪の家に着いたのは、24時前でした。

焼き肉が食べたーいと

本日相談に来られた方、お婆さんの方で娘さん、お孫さんと来られ、来られた際も部屋の中になかなか入ることが出来ず、震えて入るどころか、後ろに下がる状態で

[かなりきついな]と私は感じ、部屋に入っても娘さんの横に座り、手を握り、震えは止まらず、お婆さんに話しを伺うと、[道を歩いていると夜中でも赤ん坊が一人でハイハイしているのが見えたり、近くのお墓の前を通るとそのお墓から数名の方が出てきて、私たちはそのお墓のものですと挨拶される]とのことで浄霊に入っても、少し暴れ、娘さんが押えてる状態、時間も少しかかり、終わると

あかん、完全にできてないと私は感じ、お婆さんの背中に手のひらをあてて、約30分程浄霊をしていると、前かがみだったお婆さんの体がふっと起き上がり、うつろだった目もしっかり前を見つめ、【よし】と私は感じ、一緒に来られた、お孫さんが【お婆ちゃんがもとに戻った】言われ、娘さんも、【ほんまや】と、良かった~帰ろ~と言われ

帰り際、お婆さんが【焼き肉たべた~い]と一言、みんなで大笑いでした。

帰る時に、笑顔で帰って頂く事が、たいへん嬉しく思います。

父親の師僧の意思を引き継いで

本日、龍神様の供養の護摩を焚かせていただきました。父親の師僧がある龍神様の供養を生前されており、その意思を引き継ぎ慈明庵にて毎月護摩を焚かせていただいてます。

父親の師僧も強い法力を持っておられて、私が初めて、不思議な体験をさせていただいたのが父親の師僧でした。

辛かったでしょう

熱田神社に参拝させていただきました。毎月参拝させていただきます。以前にも投稿させていただきましたが、戦時中、この神社で水杯を交わし、戦地にむかわれたそうです。私も以前、鹿児島の知覧特攻記念会館に行かせていただき、特攻隊員の遺書を拝見させていただき、涙しました。他の方々もやはりそうでした。

あと約3時間後には、敵艦に突入し、命がなくなる方々が書いているのは、両親えの感謝、兄弟へのお願い、自分の子供への親としての最後の気持ち、特攻する事での、お国のためこれは本音じゃないと思います。

神風特別攻撃隊の成功率は13パーセント、敵の戦闘機に撃墜されていたそうです。それでも特攻させていたそうです。

英霊の方々が、今の日本を見たら、どのようにおもわれるでしょう?

英霊の方々には、感謝です。

癌の再発

腫瘍マーカーの数値が上がりはじめ

担当医から[奥本さん、残念ですが癌の再発です。今までの治療は完治を目指していましたが、これからの治療は延命の処置です]と

癌の告知より、ショックでした。またこれから治療、永遠と····

その事を、師僧に伝えると、[奥本、よく聞けよ、お前は仏から選ばれたんやぞ、その辺の坊主とは違うんやぞ、ちよっとや、そっとではあっちの世界には連れていかれんとおもうぞ]と

私にとって師僧は絶対てき存在何回も不思議を見せていただきました。その言葉は私にとって[よっしや、大丈夫や]と思うようになり治療がスタートしました。

免疫チェックポイント阻害薬の治療

イミフィンジと言う、免疫チェックポイント阻害薬の一種で、癌細胞が免疫系から、逃れるのを防ぐために免疫が癌細胞を攻撃しやすくするための治療だそうで、私のような非小細胞肺癌に使われるそうで。

3週間に一度の点滴で一年間でした。

一年間の治療が終わり、その後は経過観察となり、その時の気持ちとしては、[少し、ゆっくりできる]でした。

でも、3ヶ月後に、腫瘍マーカーの数値が上がりはじめ···

信仰心の熱い地域なんだ····

大阪のとある地域、年に数回、ご依頼を受け訪れさせて頂く地域なのですが

この一週間、連日のように、かくご家庭からご依頼を受けて訪れるのですが、私が道ばたなどで待ち合わせ等で立っていると、その周辺の住民の方々のほとんどが、立ち止まり私に手を合わさられるのです。

私も、色々なところにうかがいますが、この様な体験はここだけです。

毎回、訪れるたびに、感心させられ、感無量になります。