週一回の抗がん剤の点滴、そのための病院1ヶ月のほとんど入院し治療を続けました。最初の2ヶ月から3ヶ月は、ほんの気持ち、徐々に下がるほど担当医も私ももう少し下がってくれるのかと思っていましたがなかなか思うようにいきません。そして、4ヶ月ほど経った頃に担当医から、今の薬は、どうも頭打ちしてるようで、と説明され、薬を変えてみるかと言うところまで考えられていたようで、私に話がありました、なぜかその時私はいつもない行動を取るように・・・

週一回の抗がん剤の点滴、そのための病院1ヶ月のほとんど入院し治療を続けました。最初の2ヶ月から3ヶ月は、ほんの気持ち、徐々に下がるほど担当医も私ももう少し下がってくれるのかと思っていましたがなかなか思うようにいきません。そして、4ヶ月ほど経った頃に担当医から、今の薬は、どうも頭打ちしてるようで、と説明され、薬を変えてみるかと言うところまで考えられていたようで、私に話がありました、なぜかその時私はいつもない行動を取るように・・・

何度か用事を片付けて、はじめての診察を受けて、2日後に入院することができ、検査も採血とレントゲン位で考えていたより検査は少なかったです。入院2日後に抗がん剤の点滴週に1回です。以前と同じく副作用もなく終わり、色々とお話を聞くと、抗がん剤は今までと同じ書類ですが、なぜ入院するかと聞いたところ、今まで副作用がなくても今回出るかもわからない。その安全のために入院を抗がん剤を受ける方はするそうです。そして、他の患者さんに話を聞くと、私の担当のお医者さんは、肺がんの分野ではかなり有名だそうで治験でも有名だそうです。
それを聞いて、頭をよぎったのが雲を手に任せて、紹介料を持ってきて、このような有名なお医者さんに見てもらうとはやはり不動明王様や、ご先祖様のおかげなんだと
そして、もう一つ頭をよぎったのは、今は亡き師僧つねずね言われていた、【お前は何も考えんでいいんや不動明王様に全部、任せろ】という言葉でした、週に1回の抗がん剤を進めていくのですが、なかなか・・・

新しい病院で受付を済ませ、診察を待っている間毎回の事ですが、やはり不安になります。
【また、いろいろ検査するんだろうな、しんどいなぁ、嫌だな】と、そして、名前を呼ばれ、診察室に入ると、優しそうな先生で今までのことをいろいろ聞かれ、そして丁寧に説明してくれ、その後厳しいことをいろいろ聞きました。でも、最後に【悲観的になる事は無いですよ】と、言ってくださり、その時には気持ちが楽になりました。
あぁ〜よかったと言う気持ちで、家に帰れると思ったときに、先生から【入院していただきますと】と言われ、【えっ】どう思い?自分の体の状態は非常に良くない状態と言うことを聞かされました、そして、違う看護師さんからいろいろ説明を聞くことになりました・・・・

とりあえず引っ越しも終わり、次は病院を探さなければいけません。探すといっても、土地勘もなく、とりあえず、いろいろな方々にお聞きして、ここの病院に行こうと決めました。ここの病院が、肺がんでは、有名だそうで、でも、病院が有名と言う情報だけしかなく、どのお医者さんが良いのかもわからず、ネットで調べてもそういう事はやはり載っていませんでした。
早く治療をしたいと言う気持ちもあり、とりあえず、うんをてん任せてと言う気持ちで、以前の病院で書いていただいた紹介状を持ってその病院に向かいました。

肺がんの名医と言われる。ドクターとお話をさせていただく機会があり。ありきたりの質問をさせていただきました【癌を消滅させる食べ物であるのですかと?]
私が皆様によくお答えするのが高額のお金を支払いサプリなどを買われておりますが、高額のお金を支払うのであれば.高い金額のお茶を買われ香りを楽しんでくださいと]良い香りをいただき、リラックスすると言うことも大変大事なそうで、免疫力アップにもつながるそうです
さすが名医

泉南市に引っ越しすることになりました。寝屋川祈祷所と門真の自宅を1つにして泉南市に向かいます。以前から部屋を探していたのですが自然が多いところはなかなか難しく今回の場所は充分希望に添えるとこです。これでまた自分磨きをさせていただくことができます。
ありがとうございます

免疫療法を再び再開し、3週間に1度の点滴。そして2週休み。そしてまた点滴の週はやってきて病院に向かい、いつも通りレントゲン、採血を終えて医者の診断を受けて免疫療法の点滴を受ける予定でした、医師の診断を受けるため、診察を受け、いつも通りレントゲンを見ると思わず自分のレントゲンの肺を見て思わず[なんですか?これと]行ってしまいました。今回レントゲンを撮った写真です。明らかに自分のレントゲンの写真で自分自身の右の肺がなくなってるように見えます.医者の説明では、奥本さんの右の肺は、機能してない状態ですと言われました。さ
また、色々と考えることとなり・・・

実際の写真です。私の右の肺が白くなってる状態です
久しぶりの投稿になります。いろいろな用事が重なり、なかなか投稿する時間がありませんでした
ポートの手術も終わり、何回か、抗がん剤の点滴もポートから行いましたが、正直な気持ち、もっと早くポートを入れておけばよかったと言うのが素直な気持ちです。ネットや
YouTubeを見ると、あまり良いことが載ってなかったので悩みましたが私自身の気持ちは、ポートを入れて正解だったと思います。
抗がん剤の投与も順調に進みでも使用マーカーは少しずつ上がっていきました。担当医の見解はもう少し様子をみましょうと。でもレントゲンで大きな変化が出ました。

去年から、東北九州などから問い合わせをいただいていたのですが、なかなか遠方なため対応ができなかったのですが、今年に入っても問い合わせをいただき、微力ではございますが、お力になれればと思い、東北、秋田、新潟、青森と行かせて頂き、恐山も私が、中学生の頃から、行きたい場所でもあり、念願が叶いました。
山門を通ると、入浴もでき、良い経験をさせて、頂きました。ありがとうございます。
合掌

以前から、九州地方、東北の方々からの問い合わせをいただいたのですが、なかなか行かせて頂く機会がなく、今年も問い合わせを幾つか頂き、少しでもお力になればと思い、約一週間の予定で、九州に行かせていただくことになりました。
微力ではございますが。
